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ふたば学舎の日常

このブログでは【NPO法人ふたば(ふたば学舎指定管理者)】からの情報をお伝えしています。

黒田征太郎さんとの出会い

 黒田さんとの出会いは、3年前になります。新潟県長岡市の八月は、とても暑い日でした。私は、暑いあついと言いながら職員と共に、きおくみらい 長岡震災アーカイブセンターでの仕事が終わり、ホテルに帰る途中の長岡市役所の前で、イベントがありました。汚れたたジーパンを着て、子供たちと一緒にくれよんで画用紙にとりの絵を描いている方が、黒田征太郎さんでした。その時はまだ気づいてなく、どうして鳥の絵なんですかなどと不躾な質問をしていたら、職員が黒田征太郎さんではないですかと教えてくれたのです。確かめたらまさしく黒田さんでした。私が中越地震のことで、神戸から来たのです等と話をしたら、阪神・淡路大震災時に、長田にいて商店街の看板などを書いておられたと話されました。少し厚かましいとは思ったのですが、もしご都合が合えば、長田にきて震災のお話をお聞きできますかと尋ねたら、良いですよを連絡先を頂戴しました。それがご縁でした。

毎年1月17日の当センターの「1,17やさしさわすれないでinふたば2016」の「絵話教室」来ていただき今回で3回目になります。

震災から21年になります。でも忘れてはイケナイ1,17です。

今日は、40人の方々が「絵話教室」に来られました。心あたたまる絵ができました。

センター1階のオープンスペースに展示しております。どうぞご覧になってください。

 

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